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西伊豆・東伊豆を遊ぶ [お出かけ]

ちょっと前のことになりますが、今月13日と14日の連休に、沼津経由で西伊豆と東伊豆に家族で出かけてきました。

といいますか、私の単身赴任先である伊豆(下田)に戻るついでに家族を同伴させたというのが実態です。

日曜の10時過ぎに静岡を出て、国道1号バイパスを東に進み(途中、富士で買い物等しつつ)、ちょうど昼頃に沼津港の飲食街に着きました。

連休の中日で晴天にも恵まれたこともあり、大変混雑していました。

魚健さんという鮮魚や干物を販売しているお店の中にカウンターで丼ものを食べさせてくれる所があって、そこで鮪(マグロ)の炙り丼などをいただきました。

沼津港から湾外沿いに国道414号線を進み、狩野川放水路脇を抜けて一部136号線を通り、修善寺道路経由で伊豆市へ。そこから「出口」交差点で西海岸を目指し土肥へ。


今回のプチ旅行のテーマは、「伊豆半島ジオパーク」巡りの、いわばダイジェスト版です。

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目指したのは西伊豆町の堂ヶ島。日本で一番美しい夕陽が見られる町として有名です。
到着したのが16時30分で、洞窟めぐりの遊覧船の最後の便になんとか間に合いました。
子ども達は最初「乗りたくない」といってたようですが、そんな選択する余裕はなく、チケットを買ってすぐ飛び乗りました。

おおよそ20分くらいの遊覧で、圧巻は岩穴の中を抜けて「天窓洞」と呼ばれる天然記念物。

船から降りた後は、遊歩道から岩場に登り、夕陽を堪能しました。

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日没を見送った後、こんどは松崎町の道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」へ。ここにはひとり500円で入れる「かじかの湯」という温泉があります。
屋内浴場に加え、露天風呂もありました。

おかしかったのは、受付にいたご老体に「おとな3人、こどもひとり」と伝えて所定の料金を出したのですが、手元を見ていたら大人用のチケットの半券を4人分切ろうとしていたので「違いますよ、おとな3人、こどもひとりで全部で4人」と伝えました。
「ああ、そうか・・・」といって渡された半券は、おとな1枚、こども3枚でした。
まあ、たいした問題ではないのでしょうね。

その晩は私の寝起きしている職員住宅に一泊。
単身用に空きがないので、私が借りているのは家族用の部屋。ということで4人十分に寝られました。

明けて14日、今度は国道135号線で東海岸を北上し、下田〜河津〜東伊豆〜伊東〜熱海のドライブ。

この日も晴天に恵まれ、伊豆大島もきれいに眺められました(この後、あんな被害が及ぶことになるとは全く想像していませんでしたが・・・)。

今日の目的地は、伊豆高原エリア・城ヶ崎海岸の門脇吊橋とその周辺の絶景です。
こちらも多くの観光客で賑わっていました。
さながら2時間サスペンスドラマのクライマックスみたいな風景。

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お昼は近くの食事処「城ヶ崎オレンジ村・漁師のレストラン」で、金目鯛の煮付け定食をいただきました。

さて、静岡へ鉄道で帰る家族をJR熱海駅まで送り、私はそのまま135号線を戻って下田へ。

かなりいきあたりばったりの小旅行でしたが、家族は堂ヶ島も城ヶ崎も十分満喫できたようでした。
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はじめたろう

makimakiさん、niceありがとうございます。
by はじめたろう (2013-10-27 09:09) 

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