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ビートルズのUKアナログLP(その1) [The Beatles]

リマスターCDの発売を間近に控えひとり静かに盛り上がっている私ですが、ここ最近は所有しているUKアナログ盤を聴き直している毎日です。

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貧弱なコレクションですが、自らの備忘を兼ねて、この機会に整理して順次ご紹介したいと思います。

PLEASE PLEASE ME
PCS 3042
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70年代プレスと思われるステレオ盤。
モノラル盤は未だ所有に至っていません。

追記
2016年に、モノラル盤を入手できました。こちらで紹介しています。


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ジャケットの裏面。いわゆる、ハーフ・ビニル・コーティングです。右端にコーティングの境目があるのが判るでしょうか?
最下部に、ジャケットの印刷会社名とモノ・ステレオのレコード番号の表記が「Garrod & Lofthouse Ltd. PMC 1202 PCS 3042」とあります。

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インナー・スリーブ。

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レーベルは2EMIマークス。
SIDE ONEのマトリクス・ナンバーは YEX 94-2 です。
ラッカー・マスター盤を示すマザー番号は2、スタンパーコードはGRLです。

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SIDE TWOのマトリクス・ナンバーは YEX 95-3 です。
マザー1、スタンパーLR。

このファースト・アルバムにおけるオリジナル曲のクレジットが「McCartney-Lennon」となっているのが面白いですね。次のアルバム以降は「Lennon-McCartney」となっています。

WITH THE BEATLES
PCS 3045
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こちらも70年代プレスのステレオ盤。
印象的なハーフ・シャドウのポートレイトですが、同じ写真を使っているはずのUS盤や日本盤とはかなり雰囲気が異なりますね。初めてUK盤を見たときは驚きました。

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ジャケット裏面。これもハーフ・ビニル・コーティングです。
こちらにはなぜかジャケット印刷会社名の表記はありません。
インナーはオリジナルではないので省略します。

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こちらのレーベルも2EMIマークス。
SIDE ONEのマトリクス・ナンバーは YEX 110-2 です。
マザー4、スタンパーGAL。

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SIDE TWOのマトリクス・ナンバーは YEX 111-4 です。
マザー2、スタンパーRO。

追記
その後、別の種類のステレオ盤を入手しました。こちらをご覧ください。


このアルバムも、モノラル盤は持っていません。
いわゆる「ラウド・カット」盤も含めよくオークションで見かけますが、いつか機会があれば入手したいと思っています。

追記
2016年に、モノラル盤を入手できました。こちらをごらんください。

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POPOSUKE

はじめたろうさん こんばんは

貧弱なコレクション・・・なんてとんでもないです!
写真を拝見する限り、私なんかよりもたくさんお持ちだと思いますよ。

『WITH THE BEATLES』のモノラル盤はありますが、ステレオ盤は持っておりません。
ステレオ盤は羨ましいですね♪


by POPOSUKE (2009-08-30 01:54) 

はじめたろう

POPOSUKEさん、お越しいただきありがとうございます。

市内の馴染みにしているレコ屋さんでUK盤の存在に気付かされ、コーティングの美しさに惹かれて集め出したのが始まりです。

ここ10年くらいは盤漁りを控えてましたが、ぼちぼち復活したいと思っています。
by はじめたろう (2009-08-30 04:09) 

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