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EIGHT DAYS A WEEK (THE TOURING YEARS) [The Beatles]

ザ・ビートルズの1963年から1966年のツアー時期を中心に綴るドキュメンタリー・フィルム「EIGHT DAYS A WEEK」。
全国公開二日目に、観に行ってきました(休暇をもらいました)。

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映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』公式サイトはこちら
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp

7月25日の記事(こちら)で触れたハリウッド・ボウルのリミックスCDは、タワーレコードの実店舗で予約受け取りしました。店内にあったフライヤーを二種類くらいもらってきました。

右手にある武道館公演写真のカードは「ムビチケカード」。早い話が映画の前売り券ですが、このデザインが第一弾。第二弾はCDジャケなどと同じデザインですが、ビートルズのロゴ入りコットンバッグの特典付き(こちらは私が観に行った静岡東宝会館では売り切れでした)。

最近入手した1stと2ndのモノラル盤音源をiPodに入れて、予習のつもりで聴きながら入場しました。

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Please Please Me(PMC1202,XEX 421-1N/422-1N;4th press) [The Beatles]

先日の「with the beatles」に続き、ファースト・アルバムの「Please Please Me」モノラル盤をとうとう入手しました。
「with…」と同じ出品者さんからの落札でした。

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ジャケットはテープ痕などダメージがあります。
でも、私にとって初物の「Ernest J. Day & Co.Ltd.」製です!
オークション開始からちょっと価格は上がってしまいましたが、何とか落札に至りました。

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さだまさし・ライブ 随想録(エッセイ) [音楽]

今回ご紹介するのは、今なお現役最前線で活躍しているさだまさしさんが1979年11月にリリースした、ソロ名義での初ライヴ・アルバム「随想録(エッセイ)」です。

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Side-A
1 overture〜交響楽(シンフォニー)
2 きみのふるさと
3 案山子
4 秋桜(コスモス)

Side-B
1 最終案内
2 敗戦投手
3 第三病棟
4 晩鐘

Side-C
1 休憩〜雨どりや
2 関白宣言
3 木根川橋
4 療養所(サナトリウム)

Side-D
1 MC〜転宅
2 掌
3 飛梅
4 つゆのあとさき

(アンコール・シングル)
Side-E
ひき潮

Side-F
epilogue〜天までとどけ


このアルバムが発売された当時、私は高校2年生でした。
同じ年の4月に出たオリジナル・アルバム「夢供養」は、リアルタイムで(確か兄貴と折半して)購入して聴いていました。
兄貴が買った弾き語り楽譜集もあったので、さださんは私がギターを始めるきっかけでもありました。

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with the beatles (PMC1206,XEX 447-7N/448-7N) [The Beatles]

ザ・ビートルズの1st及び2ndアルバムのイギリス・オリジナルモノラル(mono)盤はこれまで持っておりませんでしたが、先日オークションで2ndの「with the beatles」を入手できました。

The Beatles
with the beatles
PMC1206

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折れ痕もあり、それなりのダメージですが背割れや底抜けはありません。
見た目が悪く不人気だったのか、開始価格のまま落札できました。

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THE BEATLES LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL [The Beatles]

みなさまご承知の通り、ザ・ビートルズ唯一の公式ライブ・アルバムが9月9日にリニューアル発売されます。
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http://sp.universal-music.co.jp/beatles/

ザ・ビートルズのハリウッド・ボウル公演は1964年と1965年の二回に渡り、ライブ・アルバム発売を目的として公式録音されました。
ファンの歓声の凄まじさと、モニターがない環境で4人が演奏する状態のため、クオリティの問題から英EMIではライブステージのレコード化に消極的だったようですが、米Capitolはさにあらずでライブ盤はヒットが見込めると目論んでいたようです。

しかし、ファンの熱狂的な歓声に演奏はかき消され、1964年の録音はアセテート盤まで作られたもののザ・ビートルズ側が発売を拒否。翌65年の公演も録音が試みられましたがこれもリリースは拒否されました。

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タグ:THE BEATLES
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大滝詠一 DEBUT AGAIN (SRJL1111) [フィル・スペクター/ナイアガラ]

今年(2016年)の3月21日にリリースされた大滝詠一氏のニュー・アルバム「デビュー・アゲン」には驚かされました。

御多分に洩れず私も二枚組の初回生産限定盤CDを入手しましたが、正真正銘の(そしてまさかの)セルフ・カバー集でした。

このアナログ盤が発売予定されるというので予約したのですが、実はそのことをすっかり忘れていて、ディーラーから出荷メールをもらってようやく思い出す始末でした。
(ちょっと今までと違う注文方法だったので・・・)

ということで、最近同じような内容の記事ばかりで恐縮至極ですが、アナログ盤のご紹介です。

DEBUT AGAIN
NIAGARA SRJL 1111

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LPジャケットだと、写真のディテールがわかりやすいですね。
大滝氏の後ろにSONYブランドのレコード・プレーヤーらしきものが見えます。

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50周年記念盤アナログ二種、届きました [The Beach Boys]

一部追記しました

ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」50周年記念盤のうち、私が唯一注文していたアナログmono盤及びstereo盤が、無事届きました。

IMG_4565.JPG

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The Beach Boys Pet Sounds (T2458) [The Beach Boys]

アナログ・レコードのデジタル・アーカイヴ、この重要な盤を忘れていました。
というか、途中まで試みていたものを永らく放置していました。

The Beach Boys
Pet Sounds
Capitol T2458

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(SIDE1) T1-2458-F17 △I AM
(SIDE2) T2-2458-F19 △I AM


今から20年くらい前に市内の中古盤屋さんで買い求めた、スクラントン・プレスのモノラル盤。
インナー・スリーヴはオリジナルではなく、白のプレーンなものが付いていました。
ジャケットはスパインに割れがかなりきてますが、抜けるまでには至っていません。

一曲目の「Wouldn’t It Be Nice」(素敵じゃないか)が音割れしているような状態だったので、かなり安価で入手しました。

コンディションが良くないことだけを理由に、これまでちゃんと聴いてこなかったのですが、今回改めてPCMレコーダで取り込んでみると、他の曲はそれほどダメージがなく、普通に聴けました。
いえ、むしろ、かなり良いかも。

50周年記念盤と比較してみたいと思ってます。

「I'm Waiting For The Day」が、このアルバムの中で一番最初に好きになった曲だったと思うのですが、雰囲気があのSMiLEを想起させてくれますね。
2曲のインストルメンタルも、十分楽しめます。「Run James Run」改め「Pet Sounds」はぼんやり全体を聴いてもよし、パートに着目して聴いてもよし。
聴くたびに色々な発見があります。

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レコード処分 [The Beach Boys]

先日、実家で眠っていたレコードをいくつか処分しました。
オークションに出すのも億劫だったので、中古盤屋さんに引き取ってもらいました。

ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」のリイシュー重量盤、コルトレーン「至上の愛」リイシュー盤、1992年にリリースされたビートルズ結成30周年記念アナログ数種、同年のビーチ・ボーイズ数種など、計13枚。
いずれも未使用のもので、国内盤は全て帯付きです。ビートルズは「オールディーズ」を除いて全てデジタル・リマスター盤のはずなので、手放してもいいかと。
このうち、一番高額評価だったのは「ワルツ・フォー・デビー」で、1,500円也。他も600円から850円くらいで、いい小遣い稼ぎになりました。

さて、92年発売のビーチ・ボーイズのアナログ日本盤はリアルタイムで数枚買ったものでしたが、今回全てを処分したわけではなく、次の2枚は手元に残しました。

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オール・サマー・ロング(モノ)
TOJP-7247


同時に出た他のタイトルはCDと同マスターだったらしいですが、この盤のみなぜかオリジナル・モノ・マスターだったとのこと。USオリジナルにしてもリイシューにしても、このアルバムはstereo盤しか持っていないので、売却候補から外しました。

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スタック・オー・トラックス
TOJP-7241


以前も紹介しましたが、オリジナルUS盤は楽譜無しの特価品を入手しております。このアルバムの国内販売アナログは恐らく最初にして最後だと思うので、置いておくことにしました。
ちなみにこれも、90年代のUSリイシュー盤は持っております。CDも入れるとこのアルバム、7組くらいあるんじゃないでしょうか。

この92年TOJP盤シリーズ、残念なのはジャケットがカラー・コピーみたいに汚い点。ペット・サウンズなんか相当ひどいものでした。ここに紹介した2枚はまだマシなほうです。

今回、売却処分の対象を選んでいる最中に、次の2枚を発見しました。
いずれも昔、中古で入手したものです。

ビーチ・ボーイズ・パーティー
ECS-70110

(写真撮り忘れました、ご容赦)

モノラル録音を最新の技術でステレオ化したもの、とライナーの隅っこに書いてありました。ということで、擬似ステレオ(DT)です。
帯はありませんが、ライナーとフォトカードは付いてました。

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ペット・サウンズ
ECS-70111


こちらは帯はあるものの、ライナーは欠品。これも擬似ステレオです。
ビーチ・ボーイズを特集した1988年10月号のレコード・コレクターズに載っていた東芝EMIの広告では、発売中のタイトルとしてこのアルバムがありました(定価2,300円)。当時、少なくともメーカー在庫はあったのでしょう。
ちなみに「スマイリー・スマイル」も載っていて、こちらは何と定価1,500円でした(在庫処分価格だった?)。
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ミッシェル・ポルナレフ・ゴールド・ディスク [音楽]

ときどきYouTubeで懐かしのミュージシャンを検索しているのですが、
この人の動画がこんなに充実しているとは、驚きました。


「ロックとロマンの出会い」というキャッチフレーズだった、ミッシェル・ポルナレフ。
こんなに華奢な人だったんですね。


見慣れた風貌はこちら。ちょっと間奏がフォー・シーズンズですね。
それにしても、同一人物とは思えません。

実家に、その昔(より正確に言うと、44年前!)に兄貴が買ったベスト盤「GOLD DISC」がありました。
例によってPCMレコーダで取り込んでデジタル・アーカイヴしました。
(画像は借り物です、すみません)

Epic ECPN-12
MICHEL POLNAREFF (1972年リリース)

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michel-polnareff-gold-disc.jpg

SIDE:A
1 愛の休日
2 愛のコレクション
3 ロミオとジュリエットのように
4 忘れじのグローリア
5 愛の物語
6 コンピューターの夢
7 哀しみの終わるとき

SIDE:B
1 渚の想い出
2 ギリシャにいるジョルジナへ
3 愛の願い
4 君との愛がすべて
5 ノン・ノン人形
6 バラ色の心
7 シェリーに口づけ

B-3「愛の願い」が、今回の記事で最初に紹介した動画の曲「LOVE ME,PLEASE LOVE ME」です。これが一番好きかも。今聞くと、サム・クックスタイルの三連バラードをもっとおしゃれにした感じですね。

映画音楽(A-7は正にそうですが)のような雰囲気の曲が多数収められています。フランス語だからなおさらそう思うのかもしれません。
邦題はやたらと「愛」が出てきますが、原題を直訳したままでは売り辛かったんだと思います。

どの曲も、メロディが素晴らしいです。
ピアノと12弦(もしくはドブロ)ギターがほんとうにサマになってます。

このアルバム、私のipodでヘビロテになっております。

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