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ミッシェル・ポルナレフ・ゴールド・ディスク [音楽]

ときどきYouTubeで懐かしのミュージシャンを検索しているのですが、
この人の動画がこんなに充実しているとは、驚きました。


ロックとロマンの出会い」というキャッチフレーズだった、ミッシェル・ポルナレフ。
こんなに華奢な人だったんですね。


見慣れた風貌はこちら。ちょっと間奏がフォー・シーズンズですね。
それにしても、同一人物とは思えません。

実家に、その昔(より正確に言うと、44年前!)に兄貴が買ったベスト盤「GOLD DISC」がありました。
例によってPCMレコーダで取り込んでデジタル・アーカイヴしました。
(画像は借り物です、すみません)

Epic ECPN-12
MICHEL POLNAREFF (1972年リリース)

GDMP.jpg

michel-polnareff-gold-disc.jpg

SIDE:A
1 愛の休日
2 愛のコレクション
3 ロミオとジュリエットのように
4 忘れじのグローリア
5 愛の物語
6 コンピューターの夢
7 哀しみの終わるとき

SIDE:B
1 渚の想い出
2 ギリシャにいるジョルジナへ
3 愛の願い
4 君との愛がすべて
5 ノン・ノン人形
6 バラ色の心
7 シェリーに口づけ

B-3「愛の願い」が、今回の記事で最初に紹介した動画の曲「LOVE ME,PLEASE LOVE ME」です。これが一番好きかも。今聞くと、サム・クックスタイルの三連バラードをもっとおしゃれにした感じですね。

映画音楽(A-7は正にそうですが)のような雰囲気の曲が多数収められています。フランス語だからなおさらそう思うのかもしれません。
邦題はやたらと「愛」が出てきますが、原題を直訳したままでは売り辛かったんだと思います。

どの曲も、メロディが素晴らしいです。
ピアノと12弦(もしくはドブロ)ギターがほんとうにサマになってます。

このアルバム、私のipodでヘビロテになっております。

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コメント 2

きよ

うちにもこの金ぴかレコードありました!あと、『ポルナレフ革命』も。
そして私も『愛の願い』が大好きでした(今でも好きです)
ロマンチックすぎるピアノの前奏と間奏が、もう何度聴いてもぐっときます。
犬の遠吠えみたいなところも大好きです(笑)
by きよ (2017-01-22 22:24) 

はじめたろう

きよさん、コメントありがとうございます。
「愛の願い」、YouTubeで伴奏のベースがめちゃ格好いい別バージョンもアップされてました。
ポール・マッカートニーに勝るとも劣らないメロディーメーカーだと思います。
by はじめたろう (2017-01-23 20:34) 

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