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メリー・ホプキンの手持ち盤(CD編) [The Beatles]

ご無沙汰しております。
忙しいのと怠慢とネタ不足により更新を放置しておりました。またぼちぼち始めたいと思います。


ビートルズの興したレーベル、アップル・レコードのリマスター盤発売とネット配信が10月に予定されているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000004-cdj-musi

http://www.thebeatles.com/#/news/Badfinger_Billy_Preston_Mary/

ボーナス・トラックが何なのかは今後のお楽しみですね。
ほぼ同時にジョンのソロ作品のリイシューのニュースもありましたが、どう対処したらいいか(しなくてもいいんですが)判りません、笑。

ということで今回は、例によって手持ちのアップル関連盤、メリー・ホプキンの紹介です。

こちらは1991年以降にリイシューされたCD。帯が美しいと思います。
IMG_6500.JPG

POST CARD ポスト・カード
TOCP-6892
1991.11.27発売(CDのインレイに記載の日付です。以下同様)

EARTH SONG/OCEAN SONG 大地の歌
TOCP-7097
1992.6.24発売

THOSE WERE THE DAYS ベスト・オブ・メリー・ホプキン
TOCP-8307
1995.4.8発売

IMG_6501.JPG
アップル・マークもよく見ると三者三様です。後発の方がより良くなっているかな。

IMG_6502.JPG
当時のフライヤー。ビートルズのCDのライナーと同様に、ビートルズ・クラブの猪俣・根木両氏による丁寧な解説が載っています。

IMG_6505.JPG
IMG_6504.JPG
IMG_6503.JPG
CDのレーベルを比較すると、段々とオリジナルに近づいていったような印象を受けます。

最近気に入っているのは、「ベスト・オブ・メリー・ホプキン」に収録の「ジェファーソン」という曲。メリーの唄いっぷりに余裕が感じられます。ファーストアルバム収録の「幸福はかけめぐる」でも最後にフフって笑ってましたね。
この曲も含め、メリーの声ってアコースティック・ギターと相性が良いと思います。

ミッキー・モストのプロデュース曲ではそつなく歌っているものの、それほど真剣でなかったというのは後のインタビューなどを読んでからそう言えるのであって、ポップ志向の曲も決して悪くはありません。

以下、「goodbye」を集めてみました。





こちらは、ポールによるデモ演奏。(画像は内容とほとんど関係ないですが)

親指でベース音を鳴らし、他の指でコードをかき鳴らすという感じが特徴的なポールのアコースティック・ギターの弾き方です。イエスタデイ、ブラックバード、マザー・ネイチャーズ・サンなどなど、枚挙に暇がありません。
タグ:Apple Mary Hopkin
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コメント 2

MASA

お久しぶりです^^。
ワタシは当時3枚ともUK盤のCDを買ったんですが、国内盤のオビのAppleにビミョーな変化があるんですねえ。
今回なぜか「THOSE WERE THE DAYS」だけリマスター盤が出ないのが残念です。
by MASA (2010-07-13 23:09) 

はじめたろう

MASAさん、ご無沙汰しております。

>今回なぜか「THOSE WERE THE DAYS」だけリマスター盤が出ないのが残念です。

オリジナル盤にボーナスとしてシングル曲を載せるということなら良いんですけどね。
日本語バージョンとかも収録してくれると面白そうです。
by はじめたろう (2010-07-14 21:25) 

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