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運動会 [子育て・教育]
土曜日は次男の通う小学校の運動会が行われました。
夏日で陽射しが少々厳しいくらいの、いい天気でした。
相方が所用で不在でしたので、長男と私が応援に出かけました。
長男は3月まで通っていた母校を二ヶ月振りに訪れたことになります。

「お弁当はお重でね」というリクエスト。
総菜の唐揚げ、鮭おにぎり、海苔玉子焼き、串ウインナーという私の精一杯の内容。
質より量ですね。

徒競走で頑張る次男。
いつもちょこまか動き回ってますが、早いかどうかは別みたいです。

三人四脚。転ぶことなく、テンポを合わせて走っていました。

彼の所属する青組は残念ながら最下位の3位。
暑い中お疲れさま。子どもも、私も少々陽焼けしました。
夏日で陽射しが少々厳しいくらいの、いい天気でした。
相方が所用で不在でしたので、長男と私が応援に出かけました。
長男は3月まで通っていた母校を二ヶ月振りに訪れたことになります。
「お弁当はお重でね」というリクエスト。
総菜の唐揚げ、鮭おにぎり、海苔玉子焼き、串ウインナーという私の精一杯の内容。
質より量ですね。
徒競走で頑張る次男。
いつもちょこまか動き回ってますが、早いかどうかは別みたいです。
三人四脚。転ぶことなく、テンポを合わせて走っていました。
彼の所属する青組は残念ながら最下位の3位。
暑い中お疲れさま。子どもも、私も少々陽焼けしました。
タグ:運動会
オークションの難しさ [岡田有希子]
オークションに疲れたといいながら、チェックは怠らない毎日。
今回は、失敗談&新発見の披露です。
岡田有希子お別れ写真集 さよなら・・・有希子
昭和61年6月1日発行 発行所 (株)シーズ
雑誌 13232-6 定価1,300円

歌手デビューから「ハート・ジャック」コンサートまでの活動期間を総括した、やや散漫な印象のある写真集です。
今回は、失敗談&新発見の披露です。
岡田有希子お別れ写真集 さよなら・・・有希子
昭和61年6月1日発行 発行所 (株)シーズ
雑誌 13232-6 定価1,300円
歌手デビューから「ハート・ジャック」コンサートまでの活動期間を総括した、やや散漫な印象のある写真集です。
可愛いお客さん [生活]
我が家の中庭に植え込んであるヤマボウシ。
家主(わたし)のいい加減な剪定で、花芽が育たないで葉っぱばかりが生い茂っています。
今朝、風とは違う様子で枝が揺れていたので見やると、メジロが二羽遊びに来てました。

あわてて一眼レフのシャッターを切りましたが、前回のスーパームーン撮影時のシャッタースピード優先モードがそのままとなっていて、ほとんど失敗してしまいました。やれやれ。
家主(わたし)のいい加減な剪定で、花芽が育たないで葉っぱばかりが生い茂っています。
今朝、風とは違う様子で枝が揺れていたので見やると、メジロが二羽遊びに来てました。

あわてて一眼レフのシャッターを切りましたが、前回のスーパームーン撮影時のシャッタースピード優先モードがそのままとなっていて、ほとんど失敗してしまいました。やれやれ。
スーパームーン [生活]
隣りで寝てる次男坊にフトンを取られ、目が覚めてしまいました。
5月5日から6日にかけて、満月が大きく明るく見える「スーパームーン」という状態になるそうです。
パソコンの横の窓から空を見上げたらお月様が拝めたので、270mmズームで撮ってみました。
手持ちで手ブレ補正機能をONにし、撮影後の画像をトリミングし、シャープネス(エッジ強調)をかけてます。
シャッタースピード1/2000

シャッタースピード1/250(ホワイトバランス調整)

こちらの方が、肉眼で見た印象に近いです。
餅を搗(つ)くウサギとよく言いますが、私にはパンダの顔が見えるような気がしました。
5月5日から6日にかけて、満月が大きく明るく見える「スーパームーン」という状態になるそうです。
パソコンの横の窓から空を見上げたらお月様が拝めたので、270mmズームで撮ってみました。
手持ちで手ブレ補正機能をONにし、撮影後の画像をトリミングし、シャープネス(エッジ強調)をかけてます。
シャッタースピード1/2000
シャッタースピード1/250(ホワイトバランス調整)
こちらの方が、肉眼で見た印象に近いです。
餅を搗(つ)くウサギとよく言いますが、私にはパンダの顔が見えるような気がしました。
タグ:スーパームーン
That's Why God Made The Radio [The Beach Boys]
デビュー50周年となるビーチ・ボーイズ。
全曲オリジナル(再録も含むそうですが)のアルバムを6月にリリースするそうです!
企画ものや編集盤は沢山出ていましたが、オリジナル・アルバムはもう出ないのかと思っていました。
「待ったこの日」、「素敵じゃないか」と言いたいですね。
アルバム・タイトルはまだ未定なんでしょうか。「神の創りしラジオ」?
歌詞付きのビデオ。
初期の一時期メンバーだったデヴィッド・マークスが久しぶりに加わり、ブライアン、マイク、アル、ブルースと合わせての5人。
優しく包み込むようなコーラス・ワークは健在です。
EMIミュージック・ジャパンのサイトはこちら。
8月の来日公演に行く予定はありませんが、アルバムは手にしたいと思っています。

新曲「That's Why God Made The Radio」のジャケット、のようです。
こちらは、アルバム・ジャケット?
全曲オリジナル(再録も含むそうですが)のアルバムを6月にリリースするそうです!
企画ものや編集盤は沢山出ていましたが、オリジナル・アルバムはもう出ないのかと思っていました。
「待ったこの日」、「素敵じゃないか」と言いたいですね。
アルバム・タイトルはまだ未定なんでしょうか。「神の創りしラジオ」?
歌詞付きのビデオ。
初期の一時期メンバーだったデヴィッド・マークスが久しぶりに加わり、ブライアン、マイク、アル、ブルースと合わせての5人。
優しく包み込むようなコーラス・ワークは健在です。
EMIミュージック・ジャパンのサイトはこちら。
8月の来日公演に行く予定はありませんが、アルバムは手にしたいと思っています。

新曲「That's Why God Made The Radio」のジャケット、のようです。
こちらは、アルバム・ジャケット?
ユッコのポートレイト(あるいは商品化熱望のはなし) [岡田有希子]
久々に、岡田有希子さんの話題をば。
4月はデビューの月であり、佳桜忌でもありということでジムシーさんやブリッツさんのブログでも取り上げられ、多くのファンの方のコメントも拝見させていただきました。
昨年は音源探求やら、彼女にまつわるグッズをオークションで追い求めたりと、かなりはまった自分がいたわけですが、少なくともオークションについてはだいぶ落ち着いてしまった感じです。
これはレコード・デビューの前か後か撮影時期がよくわからないのですが、オークションで入手したうちの一枚です。

こうしたフォト・セッションだけでも、沢山の数をこなしたのかなあと思わずにはいられません。
「贈りものIII」は音源発掘としてはとても良い商品企画だったと思いますが、写真や資料的な見地からするとやや物足りない気がします。
できるなら膨大に残っているはずのフィルムを集めて、決定版的な写真集を刊行してくれたら嬉しいんですけれどね。
オークションは少々疲れました。
あるいは百恵さんや明菜ちゃん(「さん」と「ちゃん」付けを分けてるのは自分より年上か年下かの違いによる、笑)でリリースされたようなベストテン番組の出演シーン集のDVDもしくはブルーレイとか、ね。
完全受注生産でもいいから商品化されれば、ファンなら当然買うと思うんですけれど。
4月はデビューの月であり、佳桜忌でもありということでジムシーさんやブリッツさんのブログでも取り上げられ、多くのファンの方のコメントも拝見させていただきました。
昨年は音源探求やら、彼女にまつわるグッズをオークションで追い求めたりと、かなりはまった自分がいたわけですが、少なくともオークションについてはだいぶ落ち着いてしまった感じです。
これはレコード・デビューの前か後か撮影時期がよくわからないのですが、オークションで入手したうちの一枚です。

こうしたフォト・セッションだけでも、沢山の数をこなしたのかなあと思わずにはいられません。
「贈りものIII」は音源発掘としてはとても良い商品企画だったと思いますが、写真や資料的な見地からするとやや物足りない気がします。
できるなら膨大に残っているはずのフィルムを集めて、決定版的な写真集を刊行してくれたら嬉しいんですけれどね。
オークションは少々疲れました。
あるいは百恵さんや明菜ちゃん(「さん」と「ちゃん」付けを分けてるのは自分より年上か年下かの違いによる、笑)でリリースされたようなベストテン番組の出演シーン集のDVDもしくはブルーレイとか、ね。
完全受注生産でもいいから商品化されれば、ファンなら当然買うと思うんですけれど。
タグ:岡田有希子
ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化 [The Beach Boys]
ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化
〜はるかな場所の一番近いところ〜
ティモシー・ホワイト著
宮治ひろみ訳
P-vine Books ISBN978-4-906700-05-9
ぶらりと入った中古レコ屋さんでたまたま発見。
この本が出ていたのは知っていましたが、値段で躊躇していたので渡りに船と購入しました。
まだ導入部の、カリフォルニア地区の産業振興みたいな話題しか読んでいませんが、内容が濃そうな一冊です。
昔、それこそブライアンの初ソロ・アルバムが出たり「Pet Sounds」がCD化されたりした頃に早川書房から出たスティーヴン・ゲインズの伝記本「ビーチ・ボーイズーリアル・ストーリー」というのを読んだことがあります(当時、山下達郎はそのゴシップ趣味的な内容に相当怒ってました)が、それとはかなりアプローチが違うようです。
帯には「ロサンゼルスのレコード産業史、西海岸文化史としても一級の資料」と謳ってあります。
これから、じっくり読みます。
「下町ロケット」読了 [思うこと]

池井戸潤の小説「下町ロケット」。直木賞受賞作品です。
読んでみようと思って図書館に予約を入れたのは昨年だったかなあ。忘れた頃に、図書館から貸し出しできますというメールが来ました。
すごい人気のようです。予約者多数のためなるべく早く返却するようにというシールが貼ってありましたし。
ようやく手にして、通勤途上の新幹線車内で読みました。
これ、面白かったです。
Amazonの評価でも高いポイントが付いてますが、技術開発と知的財産権の絡み、社会倫理と企業論理、夢と現実、金とプライド・・・いろいろな対比があって、考えさせられます。
ジレンマを抱えながら必死に出口を探す人間群像ドラマ。安易で稚拙な表現ですがそんな印象です。
WOWOWでもドラマ化されたそうですが、確かに映画化しやすいような人物設定のようにも思えます。
読む前は、下町の工場(こうば)で頑固一徹の昔気質の職人さんでも出てくるのかと思ってましたが、そこはちょっと違いました。でも、リアリティのあるお話です。
タグ:下町ロケット
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